ボランティア活動

いろいろできるボランティア活動

ボランティア活動って、どんなことができるのだろう?
何か役に立てればと思ってみても、自分はどんなことをしてあげられるのだろう?
また、どこでどんなボランティア活動の募集をしているのだろう?

 

気持ち・思いはあっても、実際どのように取り組んでいけばよいのか、よくわからないことがたくさんあるかと思います。

 

本サイトではボランティア活動に参加された方の体験記をまとめてみました。募集先(行政・市民団体・NPO法人等)や活動内容等、皆さんがボランティア活動に取り組む・知るきっかけになりましたら幸いです。

 

 

地元の清掃ボランティア体験談

 

私は何か人の役に立つことをしたいと思いました。人の役に立つとは大層なことのようですが、何か年齢のせいか、人助けをしたいと思う年頃になったようです。

 

そこで何か無いかと探したところ、ボランティア活動をすることに決めました。地元のボランティア活動を色々と調べた結果、老人ホームでのお手伝いや、地元の子供達とボランティア活動など様々なものがありましたが、私としては、清掃活動をやることにしました。

きっかけは若い時の行ない

地元の清掃をなぜしたかったのかというと、私は若い頃はポイ捨てなどをしたことがありました。そのことを考えると、今になっては恥ずかしくそういったこともあり清掃活動をやりたいと思いました。私は妻にこのことを相談したところ、妻も一緒にボランティア活動をしてくれることになりました。

 

一人で始めるのは少し心細かったので、妻の参加は私にとって嬉しいものでした。インターネットでボランティアを調べて、そこに連絡をしてみました。
毎月、清掃活動を定期的にやっているらしく、参加したい方は自由に参加できるとのことでした。当日になり、ドキドキしながらボランティア活動に参加しました。お年寄りが多く、中には若い方もいました。

いざボランティア活動へ

始めてのボランティアは公園の清掃活動でした。ゴミ袋、軍手などを持ってゴミを拾いました。私は妻と会話をしながらゴミ広いをしました。参加者は全員で30人ほどでした。

 

作業時間にして1時間ほどで終わりました。特に辛くはなく、運動不足の私には良い運動になって、妻と会話をしながらだったのでとても楽しかったです。ボランティアに参加している方は皆優しい方が多く、とても良い雰囲気でした。

 

私は今でも毎月ボランティアに参加しています。ボランティアは絶対に参加をしなければいけないというものではなく、仕事で都合が悪いときは自由に休むことができます。

人の役に立つ喜びを実感

ある程度年齢を重ねた今、人の役に立つ喜びを実感しています。人の役に立つことは精神的な充実感がとても大きいですし、人として生きているからには社会に貢献したいと強く思えるようになりました。